パリ・サンジェルマンに所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペ(20)が将来を濁した。スペイン『マルカ』が報じた。

ムバッペは19日にホームで行われたリーグ・アン第21節のギャンガン戦にフル出場。ウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニと共にハットトリックを成し遂げ、9-0の爆勝劇を演じた。

着実にスターダムを駆け上がるムバッペは試合後、長らくレアル・マドリー行きが取り巻く将来について問われると、次のように言及。否定せず、あらゆる可能性に含みを残した。

「すごく良い気分だよ。でも、フットボール界で何が起こるかなんてわからない」

「他のことを考えるタイミングじゃない。まだ2021年まで契約があるのだからね」