マンチェスター・ユナイテッドのフランス代表FWアントニー・マルシャルが、チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16のパリ・サンジェルマン(PSG)戦に向けた記者会見に出席した。UEFA公式サイトが伝えた。

ジョゼ・モウリーニョ監督を解任し、オーレ・グンナー・スールシャール監督就任後、好調を維持しているユナイテッド。ラウンド16では、国内で敵なしのPSGを迎えることとなった。

チームが上向きな状態でCLの決戦に臨めることについて、マルシャルがコメント。スールシャール監督就任よって、チームとして機能するようになったと明かした。

「僕たちは異なる意図やアプローチによって、良い状態だ。そして、監督が僕たちに求めることをやろうとしている。きっと、僕たちがこのスタイルのフットボールをするのは、前のスタイルよりもやりやすくなったと思う。上手くやれているし、それを上手く継続することができるだろう」

PSGはブラジル代表FWネイマールやウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニをケガで欠いたまま、1stレグを迎えることとなる。しかし、マルシャルは気を抜くことなく、PSGの選手層を警戒した。

「必ずしも本命だとは思っていない。パリ・サンジェルマンには何人かの欠場者がいるけど、彼らには出場できるとても優れた選手がたくさんいるんだ」

また、直近の試合で好調を維持しているフランス代表MFポール・ポグバについて問われると「ポールはポールだ。彼は素晴らしい量のクオリティを備えている。世界で最高のミッドフィルダーの1人だよ。そして、彼はもっと良くなると思う」とコメント。結果を残している好調のポグバを称賛した。