中国スーパーリーグの北京人和は26日、レディングから元ナイジェリア代表FWソーン・アルコ(30)を獲得したことを発表した。

アルコは、バーミンガムの下部組織出身で、2007年7月にトップチーム昇格。アバディーンやブラックプールなどへレンタル移籍を経験し、2008年9月にアバディーンへ完全移籍。その後は、レンジャーズやハル・シティ、フルアム、レディングとイングランドでプレーを続けていた。

ハル・シティでは主力として公式戦108試合に出場し14ゴール10アシストを記録。プレミアリーグでは通算42試合2ゴール4アシスト、スコティッシュ・プレミアリーグでは123試合に出場し22ゴール19アシストを記録していた。

今シーズンはチャンピオンシップ(イングランド2部)でプレーし、19試合で1ゴール1アシスト。チャンピオンシップでは通算156試合に出場し22ゴール23アシストを記録している。