3月2日にリーガエスパニョーラでの“エル・クラシコ”が待ち受けるバルセロナだが、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでの勝利が、サンチャゴ・ベルナベウでの通算25勝目となったようだ。クラブ公式サイトが伝えた。

バルセロナは27日、コパ・デル・レイ準決勝2ndレグでレアル・マドリーと対戦。試合は0-3で勝利し、2戦合計1-4で決勝進出を決めた。

これまでリーガエスパニョーラやコパ・デル・レイ、チャンピオンズリーグ、スーペルコパなど多くの大会で相見えた両者。今回の勝利でバルセロナはマドリッドでのマドリー戦で30勝、マドリーの本拠地であるサンチャゴ・ベルナベウでは25勝目となった。

しかし、この25勝に大きく貢献したのは近年のこと。この10年で10勝しているのだ。

“エル・クラシコ”は、ともにホームで勝つことが多く、1902年の最初の対戦から2008年までの107シーズンでは、マドリッドで102試合戦い、わずか20勝。勝率にして19.6%だった。

しかし、2009年から2019年までの10シーズンでは、17試合を戦い10勝。勝率は58.8%となっている。

今シーズンはここまで3度対戦し、バルセロナの2勝1分け。3月2日に控える今シーズン4度目のクラシコは、マドリーのホーム、サンチャゴ・ベルナベウでのゲームとなっている。