パリ・サンジェルマン(PSG)が、アトレティコ・マドリーに所属するスロベニア代表GKヤン・オブラク(26)獲得の希望を捨てていないようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

2014年にベンフィカから加入して以降、ディエゴ・シメオネ監督率いるチームの絶対的守護神に君臨するオブラク。今シーズンもここまでリーガエスパニョーラ最小の17失点で駆け抜けている堅守クラブにとって、最も欠かせない選手の1人だ。

オブラクの現行契約は2021年までとなっており、当然のように様々なビッグクラブからの関心が伝えられている。しかし、先日には新契約締結が間近に迫っていることが報じられており、残すは正式なサインのみという状況だ。年俸も1000万ユーロ(約12億5000万円)という好待遇が用意されている。

それでも、最も関心を示していたクラブの1つであるPSGは、契約延長が正式に締結されるまで希望は捨てず。同クラブのナセル・アル・ケライフィ会長が優先事項に据えており、アトレティコに混乱を生み出そうとしているようだ。