ユベントスの元クロアチア代表FWマリオ・マンジュキッチ(32)が契約延長に合意したようだ。イタリア『トゥット・スポルト』が伝えている。

『トゥット・スポルト』によれば、マンジュキッチは元々2020年までだった契約を1年延長し2021年までに。今回の新契約で年俸は現在の450万ユーロ(約5億6000万円)+ゴールボーナス+タイトルボーナスで合意に至ったようで、まもなく発表の見通しだという。

ユベントスで4年目を迎えているマンジュキッチは、同クラブでの公式戦通算156試合で43ゴール23アシストを記録し、チームのスクデット獲得に貢献。今シーズンもここまでセリエAで21試合に出場し8ゴール6アシストを記録。フィニッシャーとしてだけでなく、献身的なサイドプレーヤーとして欠かせない存在になっている。