日本サッカー協会(JFA)は15日、今月18日から27日まで実施する欧州遠征に臨むU-20同国代表メンバー20名を発表した。

影山雅永監督率いるU-20日本代表。今シーズンからクラブで10番を背負うMF安部裕葵(鹿島アントラーズ)やU-19アジア選手権で4ゴールを決めた川崎Fの宮代大聖、直近公式戦2戦連発中の滝裕太(清水エスパルス)らに加えて、櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18)と2020年のセレッソ大阪入りが内定しているFW西川潤(桐光学園)が飛び級で選出された。

U-20日本代表は、現地時間21日にU-20ポーランド代表、23日にU-20アルゼンチン代表、25日にU-20アメリカ代表と対戦する。

5月25日からポーランドで開催されるFIFA U-20ワールドカップに臨む影山雅永監督率いるU-20日本代表は、今回の海外遠征の後、4月に国内トレーニングキャンプ、5月中旬に直前キャンプを行い、大会に臨む。

◆U-20日本代表メンバー
GK
茂木秀(セレッソ大阪)
大迫敬介(サンフレッチェ広島)

DF
角田涼太朗(筑波大学)
荻原拓也(浦和レッズ)
瀬古歩夢(セレッソ大阪)
菅原由勢(名古屋グランパス)
小林友希(ヴィッセル神戸)
中村拓海(FC東京)

MF
安部裕葵(鹿島アントラーズ)
伊藤洋輝 (名古屋グランパス)
藤本寛也(東京ヴェルディ)
山田康太(横浜F・マリノス)
滝裕太(清水エスパルス)
平川怜(FC東京)
喜田陽(アビスパ福岡)
斉藤光毅(横浜FC)

FW
原大智(FC東京)
宮代大聖(川崎フロンターレ)
櫻川ソロモン(ジェフユナイテッド千葉U-18)
西川潤(桐光学園高校)