日本代表は19日、今月行われるキリンチャレンジカップ2019に向けて横浜市内でトレーニングを行った。

森保一監督体制初の公式戦となった1月のアジアカップで準優勝に終わった日本代表。さらなるベースアップに向けて同大会から13名を変更し、18日に南米勢との連戦に向けて本始動した。

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19日午前にMF守田英正(川崎フロンターレ)の離脱が決定した日本代表は、夕方からトレーニング。合流2日目の本日は、DF冨安健洋(シント=トロイデン/ベルギー)、MF柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)、MF南野拓実(ザルツブルク/オーストリア)、MF堂安律(フローニンヘン/オランダ)、FW鎌田大地(シント=トロイデン/ベルギー)、そして、守田に代わり、急きょ追加招集のMF橋本拳人(FC東京)も加わり、招集メンバー全員が集結した。

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この日のトレーニングは最初からフィールドプレーヤー組とGK組に分かれて開始。フィールド組はグラウンドを3周後、ストレッチ、ステップワークをこなし、本日合流した橋本を除く海外組は、調整へ。その他のメンバーはロンドを実施した。

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その後はマーカーを配置し、スクエアパスを行い、2人1組でのロングパスに移行。同メニュー終了後、DF安西幸輝(鹿島アントラーズ)、DF西大伍(ヴィッセル神戸)、MF山口蛍(ヴィッセル神戸)、橋本はランニングへ。DF昌子源(トゥールーズ/フランス)、MF中島翔哉(アル・ドゥハイル/カタール)、MF乾貴士(アラベス/スペイン)、MF宇佐美貴史(デュッセルドルフ/ドイツ)、MF小林祐希(へーレンフェーン/オランダ)、FW鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)は、Gkを置いたシュート練習を最後に行い、約1時間のトレーニングを終えた。

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日本代表は、22日(金)に日産スタジアム(神奈川)でコロンビア代表と、26日(火)にノエビアスタジアム神戸(兵庫)でボリビア代表と対戦する。