レアル・マドリーに所属するフランス代表DFラファエル・ヴァラン(25)が、去就に関する話題を避けている。スペイン『マルカ』が伝えている。

2011年にランスからレアル・マドリー入りし、初年度から並外れた潜在能力を示したヴァラン。すぐに出場機会を増加させると、25歳にしてここまで4度のチャンピオンズリーグ(CL)制覇や2度のリーガエスパニョーラ優勝に大きく貢献した。

しかし、先日の報道によると、ヴァランは今夏のマドリー退団を検討。今シーズンもここまでの公式戦35試合に出場し、絶対的地位は揺らいでいないが、環境を変えて新たな挑戦をすることを希望していると伝えられていた。

そして、去就について問われたヴァランは以下のように返答。何らかの可能性を示唆することを避けた。

「自分の将来について語りたいとは思わない」

「僕は将来について大っぴらに議論するような人間ではないんだ」

「(ジネディーヌ・ジダン監督がマドリーを離れていた)9ヵ月という期間は長いものではない。昨日のことの様だよ」

「人としても監督としても彼には感謝している」

「彼は以前から僕にとってとても重要な存在だ」