RBライプツィヒに所属するドイツ代表FWティモ・ヴェルナー(23)が契約更新しない姿勢を示しているという。ドイツ『ビルト』が報じた。

2016年夏にシュツットガルトから加入したヴェルナーは、3シーズン連続でブンデスリーガ二桁得点をマークするRBライプツィヒの若き点取り屋。2017年にA代表デビューを果たした注目株で、レアル・マドリーやリバプールが動向を追っているとみられる。

そのヴェルナーの契約は2020年に失効予定。上記他クラブの関心報道もあって、以前からRBライプツィヒとの延長交渉の行方にも注目が集まっており、それが破談した場合、今夏の移籍市場が移籍金を手にできるラストチャンスとなる。

そうしたなか、オリバー・ミンツラフ会長が以前、バイエルンとの個人合意報道も飛び出したヴェルナーとの延長交渉の進捗状況について次のようにコメント。選手側に延長の意思がないとして、今夏に手放す可能性を認めた。

「ティモ・ヴェルナーは我々の下で国民的な選手に成長した選手なのだから、もちろんのこと、彼をキープしたい。「だが、その彼から延長の意向がないという知らせを受けた。今、合理的な話し合いを行っており、誰にとっても良い最適解が見つかるだろう」