ドルトムントが、ホッフェンハイムのドイツ代表DFニコ・シュルツ(26)獲得で選手と原則合意に達したという。ドイツ『SportBild』が伝えている。

シュルツはウイングからサイドバックまでこなせる左サイドのエキスパート。これまでヘルタ・ベルリンやボルシアMG、そして現在のホッフェンハイムと、母国で活躍を続けている。今季、ホッフェンハイムでは中盤の左サイドで起用されることが多く、ここまで公式戦33試合で2ゴール8アシストを記録している。

左サイドの補強を目指すドルトムントにとって、シュルツはうってつけの存在。昨年9月にドイツ代表デビューも果たした同選手に2500万から3000万ユーロ(約31億から38億円)程の移籍金を用意しているという。

記事によれば、両者はすでに基本合意に達していると言われているが、2021年まで契約を残すホッフェンハイムが首を縦に振るかは不明なところだ。