スペイン『Cadena COPE』の情報をもとに、各メディアがアトレティコ・マドリーが、スペイン代表FWアルバロ・モラタ(26)を買い取る準備をしていると報道している。

今冬にチェルシーからレンタルでアトレティコに加入したモラタ。ここまでリーグ戦15試合で6ゴールとまずまずの成績を残している。

レンタル期間は2020年6月までの1年半だが、アトレティコはそれまでに完全移籍で買い取りを済ませようという考えのようだ。同クラブでは先日にフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの退団が伝えられ、代役探しは必須。8試合のラ・リーガ出場禁止処分を受けているスペイン代表FWジエゴ・コスタの去就も不透明なことから、モラタ確保に動き始めたようだ。

伝えられるところによると、買取額は5500万ユーロ(67億6000万円)。この移籍はチェルシーにレンタル加入している元アルゼンチン代表FWゴンサロ・イグアインの去就にも影響する模様だ。