U-20ワールドカップ(W杯) 2019決勝トーナメント1回戦、U-20ウクライナ代表vsU-20パナマ代表が3日に行われ、4-1でウクライナが圧勝した。

グループDを首位で通過したウクライナと、グループEを3位で通過したパナマの一戦。

立ち上がりから地力に勝るウクライナがポゼッションする展開で立ち上がっていった。そして23分、順当にウクライナが先制した。コノプリアのスルーパスに抜け出したボックス右のシカンがゴール左隅にシュートを蹴り込んだ。

その後も攻勢に出るウクライナは40分、左CKの流れからルーズボールをポポフがヘッドで押し込んで加点に成功すると、追加タイム1分にはシカンがこの試合2点目を奪う。コノプリアの右クロスに飛び込んだシカンがスライディングシュートで流し込んだ。

ウクライナが3点をリードして迎えた後半、開始5分にウォーカーにゴールを許してしまう。

それでも、パナマにそれ以上の反撃を許さなかったウクライナは終盤の83分に4点目を奪う。ブレツサがボックス中央で味方のシュートを受け、冷静にゴールへ蹴り込んだ。

圧勝したウクライナは準々決勝ではコロンビアと対戦する。