チャンピオンシップ(イングランド2部)のレディングは24日、チェルシーからアメリカ代表DFマット・ミアズガ(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。

母国のニューヨーク・レッドブルズでプロキャリアをスタートしたセンターバックのミアズガは、2016年1月にチェルシーに完全移籍。途中加入となった2015-16シーズンはプレミアリーグ2試合に出場した。

しかし、以降はトップチームの構想に入ることができず、2016年からフィテッセに2シーズン、2018-19シーズンはフランスのナント、チャンピオンシップのレディングに半年ずつ在籍していた。

そして、今シーズンは昨年1月からの半年間で主力センターバックとして活躍したレディングに再レンタルに出されることになった。

なお、チェルシーではなかなか試合に絡めていないミアズガだが、2015年にデビューを飾ったアメリカ代表ではここまで17試合に出場し1ゴールを記録。先日まで行われていたCONCACAFゴールドカップでも主力としてプレーしていた。