ジュビロ磐田は19日、元トルコ代表DFエレン(28)の契約を双方合意の上で解除したことを発表した。移籍先は未定となっている。

トルコ国内のクラブを渡り歩いてきたエレンは、2018年8月にコンヤシュポルから磐田に完全移籍。だが、2018シーズンの明治安田生命J1リーグで4試合の出場に留まると、今シーズンもリーグ戦7試合、YBCルヴァンカップ6試合、天皇杯1試合と主力に定着することはできなかった。

1年での退団となったエレンは、クラブ公式サイトで以下のようにコメントしている。

「1年間という短い間でしたが、日本という素晴らしい国で、そしてジュビロでプレー出来て幸せでした。 本当にありがとうございました。その間、たくさんの日本の文化に触れ、心温かいサポーターと交流を持てたことは、僕の一生の宝物となります」

「調子が上がってきた時にいつもケガをしてしまい、力になれなかったことは心残りです。しかし、ジュビロが必ずJ1に残留すると信じています。 これからも皆さんと一緒にジュビロを応援していくつもりです」