リバプールがセネガル代表MFサディオ・マネ(27)と新たに延長交渉を開始したという。イギリス『デイリー・スター』が報じた。

昨年11月にマネと2023年6月まで新契約を締結したばかりのリバプールだが、新たに2025年までの契約を用意。週給に関しても、現在の15万ポンド(約2000万円)から22万ポンド(約2900万円)に引き上がる模様だ。年俸換算で1150万(約15億5000万円)におよぶ新たな給与は、エジプト代表FWモハメド・サラーを上回り、クラブ最高給だという。

マネは2016年夏にサウサンプトンから加わり、ユルゲン・クロップ監督から信頼を得るアタッカーの1人として、通算130試合65得点23アシストを記録。チームとしてチャンピオンズリーグ(CL)を制した昨シーズンは、個人としても初のプレミアリーグ得点王に輝き、今シーズンもここまで開幕から5試合に出場して4得点1アシストをマークしている。

なお、この取引が成立すれば、マネは33歳までリバプールでプレーすることに。契約延長から1年も経っていない状況だが、リバプールとのさらなる新契約締結は実現するのか。今後の動向に注目だ。