シント=トロイデンに所属するFW鈴木優磨が、シャルルロワ戦を振り返った。クラブ公式が伝えている。

シント=トロイデンは21日、ジュピラー・プロ・リーグ第8節でシャルルロワとアウェイで対戦。シャルルロワではMF森岡亮太が先発した中、GKシュミット・ダニエルと共にピッチに立った鈴木が移籍後初先発に。すると鈴木は34分に泥臭い形から初ゴールを記録すると、PK獲得のプレーを披露するなど躍動。シント=トロイデンの3-0での勝利に貢献した。

試合後、待望の移籍後初ゴールを決めた鈴木が数字を残したことに喜びを示し、今後の得点量産に強く意気込んだ。

「(初得点について)ゴールはゴールですけど、もう少しちゃんとしたゴールを決めたいとは思います。ただ、FWとして数字がついたので」

「削られるタフなゲームだったし、そういうシーンの多いゲームでしたけど、でも楽しかったです。(PKは)FWなので自分で取ったPKなので蹴りたかったPKではありますけど、チームが勝ってよかったと思っています」

「1試合を通してタフな試合だったと感じましたし、身体の感じも日本で2試合、3試合こなしたような試合だったと思います」

「2トップに慣れているので、ボリと今日も1点ずつ取れましたし。まだ孤立する場面もお互いあるのでやっていくうちにもっともっと良くなって二人で得点を量産できるよう、もっともっとコンビネーション深めて相手にとって脅威になっていけるように次節に向けて準備したいと思います」