カタールのアル・サッドを率いているチャビ・エルナンデス監督が、マンチェスター・シティのイングランド代表FWラヒーム・スターリング(24)を高く評価している。イギリス『デイリー・メール』が伝えた。

2015年夏にリバプールからシティに加入したスターリングは、昨シーズン公式戦出場51試合で25得点18アシストを記録し、プレミアリーグ連覇を含む史上初の国内3冠に大きく貢献した。今シーズンもここまで公式戦8試合で7得点1アシストと活躍を続けている。

そんな同選手をチャビ監督が大絶賛。「FWリオネル・メッシとFWクリスティアーノ・ロナウドに続く世界最高の選手になる可能性がある」とまで発言している。

それは指導者目線からも関心があるようで、情報筋によると、チャビ監督は将来的な指導を熱望しているという。元々バルセロナがスターリング獲得を考慮していたこともあり、エルネスト・バルベルデ監督の代わりに就任するようなことがあれば一気に事態が動く可能性があるようだ。

昨年11月に2023年まで契約を延長し、獲得には1億5000万ポンド(約198億7000万円)以上の費用が見込まれているスターリング。それでもいずれは海外挑戦を視野に入れているようで、ひょっとするとひょっとするかもしれない。