レアル・マドリーに所属するベルギー代表MFエデン・アザールが移籍後初ゴールに満足感を示した。スペイン『マルカ』が報じている。

今夏の目玉選手としてチェルシーから加入したアザール。ケガの影響もあり、公式戦5試合に出場してゴールに直結する活躍ができず、周囲から懐疑的な意見も飛び交い始めている状況だった。だが、5日にホームで行われたラ・リーガ第8節のグラナダ戦で前半終了間際に華麗なループシュートで待望の移籍後初ゴールをマークするなど、1得点1アシストの活躍を披露。グラナダとの首位攻防戦で輝き、チームの勝利に貢献してみせた。

アザールは試合後、クラブ公式チャンネルのインタビューで「勝利できて嬉しいね。プレーしたときはゴールが欲しいものさ。でも、勝つことが何より大事だった。初ゴールを決めるのは常に難しいもの。でも、それを乗り越えられれば、自信がつく。この素晴らしいクラブでゴールを量産していきたいね」と語り、初ゴールの喜びを口にした。