パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの代理人で妻のワンダ・ナラ氏が調子に乗ってしまっている。

6日に行われたセリエA第7節のインテルvsユベントスのイタリア・ダービー。試合は4分に先制したユベントスが一度追いつかれるも、後半のゴールで2-1で勝利。ここまで全勝中だったインテルを下し、首位に躍り出た。

インテルにとっては今季セリエA初黒星。『フットボール・イタリア』によると、ワンナ・ナラ氏はイタリアの番組『Tiki Taka』で、イカルディがインテルでユベントス戦11試合で8ゴールを決めていたことを引き合いにし、敗戦の理由が夫を追い出したからと暗に主張したという。

「もちろんその試合は見たわ。前半、インテルはもっとうまくやる必要があるように思えた」

「彼(イカルディ)がインテルを恋しいと思っているんじゃないの。インテルが彼を手放して残念がっているのよ」

そもそも、イカルディがPSGに移籍することになったインテルとの軋轢の原因はワンナ・ナラ氏にあると言われている。クラブからの契約延長の打診を散々断り、無理にでも年俸を引き上げようとしたことが、クラブの反感を買ったというのが大方の意見だ。

そんな彼女の今回の発言。インテルファンから総ツッコミが来そうだが…。