レノファ山口FCは12日、同日に下関市営下関陸上競技場で開催された明治安田生命J2リーグ第36節の京都サンガF.C.の会場で発生した事故を報告した。

クラブの発表によると、今回の事故は12日9時頃に発生。メインスタンド前の入場ゲートに設置していたテントが強風により倒れたことで、来場中の観客が負傷したという。なお、現時点で負傷に関する詳細は明かされていない。

今回の事故発生を受けて、山口は株式会社レノファ山口の河村孝代表取締役社長の名前で以下のような声明を発表し、事故の被害者並びに事故を目撃した方々へ謝罪している。

「お怪我をされました方、ご家族の皆様には心よりお詫び申し上げます。また、負傷の様子を間近で見られた皆様に多大なるご心配をおかけしましたこと心よりお詫び申し上げます」

「今回の事故は、強風の影響を見誤り、安全性を欠いた運営を行いましたことによるものと深く反省しております。今後、ホームゲームのスタジアムを、より一層「安全で快適なスタジアム」とすべく、これまでにも増して安全面を構築すべく取り組んでまいります」

「重ねてではございますが、お怪我をされました方、ご家族の皆様には心よりお詫び申し上げます」