バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが、直接フリーキック(FK)でのゴール数を「50」に伸ばした。

29日行われたラ・リーガ第11節に先発出場したメッシ。2-1でリードする34分、にバイタルエリア右から直接FKをゴール右に突き刺した。クラブ公式サイトによれば、このゴールがキャリア通算50得点目だという。

内訳はラ・リーガで33ゴール、チャンピオンズリーグ(CL)で5ゴール、コパ・デル・レイで3ゴール、UEFAスーパーカップで2ゴール、スペインスーパーカップで1ゴール、アルゼンチン代表で6ゴールとなっている。

また、クラブ別で最もゴールを挙げている相手はエスパニョールで6ゴール。その他にセビージャとビルバオに5ゴールずつ、アトレティコ・マドリーに3ゴール、レアル・マドリーやベティス、ビジャレアルなど複数クラブから2ゴールを奪っている。

なお、メッシのFKによる初ゴールは2008年11月にカンプ・ノウで行われたアトレティコ戦とのこと。今シーズン挙げた5ゴールのうち、FKからは2点。シーズン最多は2015-16シーズンの9ゴールとなっているが、その記録を超えることはできるだろうか。


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