チェルシーの指揮を執るフランク・ランパード監督がラグビーイングランド代表に対する感銘の思いとともに、サポートを誓った。イギリス『Sports Mole』が報じている。

日本で開催中のラグビー・ワールドカップ(W杯)を戦うイングランド。準決勝で大会2連覇中のニュージーランド代表を破り、決勝に駒を進めた。そのイングランドは2003年以来となる2度目の優勝を狙い、2日に横浜国際総合競技場で行われる決勝戦で南アフリカ代表と激突する。

そうした日本での勇姿をテレビ越しで見守ってきたというランパード監督。「観ているよ。先週もバーンリーのホテルから応援した」と述べると、こう続けたという。

「私がこれまで見てきたなかで最も勇気、欲望、努力、才能の面でインスピレーションを与えてくれるスポーツだと思った。素晴らしいね」

「僕ら監督は、彼らのような熱心さが伝わるチーム作りを目指している。明日、そういうグループを見せられると良いね」

「彼らの幸運を願うよ。ホテルから彼らを大いにサポートさせてもらう」