バルセロナが、アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)の獲得に興味を示しているという。イギリス『ミラー』が伝えている。

2018年1月にドルトムントからアーセナルに加入以降、主砲として君臨しているオーバメヤンは、今シーズンもここまで公式戦13試合9ゴールをマーク。先日、MFグラニト・ジャカからキャプテンの座を引き継いだ。

だが、オーバメヤンはアーセナルでの将来が不透明。チャンピオンズリーグ(CL)の出場権を逃した場合、オーバメヤンを失うリスクを視野に入れるクラブも、退団の申し出を聞く約束を交わしているという。

そんなガボン代表FWを巡っては、レアル・マドリーが関心を示しているというが、バルセロナも高齢化が進むFWルイス・スアレスの後継人として動向を注視。今夏に加入したFWアントワーヌ・グリーズマンがフィットし切れていないことから今冬にアタックする可能性もある模様だ。