レアル・マドリーに所属するベルギー代表のFWエデン・アザールはチームメイトの元フランス代表FWカリム・ベンゼマを称賛した。スペイン『マルカ』などが伝えている。 現在、ラ・リーガ首位に立つバルセロナを勝ち点2差で追いかけるマドリー。そのマドリーをストライカーとしてリードするのがベンゼマだ。現在、ラ・リーガでのゴール数は得点ランキングトップの9ゴール。2018年夏にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが退団して以降、得点力低下に苛まれるチームのなかで、新たな得点源として奮起している。 そんなベンゼマと今シーズンから共闘するアザール。18日にベルギーメディアで、そのベンゼマについて問われると、次のように語った。 「3、4カ月にわたり、ベンゼマとプレーしてみて、現在の世界最高のストライカーだと思ったよ」 「ストライカーとしての役割を離れた時も、周りを良くしようとしている」 また、ベンゼマがフランス代表でチームメイトだった選手に恐喝した疑いで代表からの追放状態が続く状況についてもこう述べた。 「ベンゼマに同情するよ。ベンゼマがいないチームと対戦する方がいつも簡単だ」