日本代表は19日、キリンチャレンジカップ2019でベネズエラ代表と対戦し、1-4で大敗を喫した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

日本採点
(C)CWS Brains,LTD.
※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価。 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし

GK
1 川島永嗣 5.0
4失点。コパ・アメリカ以来の先発も不安定な守備陣の犠牲に

DF
16 室屋成 4.5
前半はソテルドに翻弄され、寄せの甘さから失点に関与。それでも、後半は積極的な攻撃参加から見せ場を作って持ち直した

2 植田直通 4.5
ディフェンスラインを統率できず。縦パスがズレる場面も散見され、無念のハーフタイムでの交代

(→三浦弦太 5.5)
ホームでの代表戦。チームの攻勢によって無難にプレーできた

4 畠中槙之輔 4.5
縦パスで一矢報いるゴールの起点に。しかし、肝心の守備でチームを助けられず

17 佐々木翔 4.0
前半は求められた守備での貢献が全くできず。22分のヘディングが決まっていれば…

MF
13 橋本挙人 4.5
パスミスが目立った。潰し役として挽回図るが、止めれてもファウルで精いっぱい

(→山口蛍 6.0)
積極的に前目のポジションをとって一矢報いるミドル。好守において適切なポジショニングだった

7 柴崎岳 5.0
幾度か高精度なパスでチャンスメイクもほとんどの時間を守備に追われた

10 中島翔哉 5.0
前半はボールロストが目立った。後半は攻撃の起点になったが、チーム内最多のシュートチャンスも一つも生かせず

8 原口元気 5.0
守備意識は高く運動量も豊富だが、攻守において効果的とは言えない出来だった

(→井手口陽介 -)

FW
15 浅野拓磨 5.5
持ち味のスピードを生かせる場面は多くはなかったが、惜しいミドルの他、ポストワークでシュートチャンスを創出

(→永井謙佑 5.5)
快足生かした前線からのチェイスで会場を沸かせる。山口のゴールもアシスト

21 鈴木武蔵 5.0
全体のラインが下がった影響を受けて孤立。自身の良さを出せる展開ではなかった

(→古橋亨梧 6.0)
代表デビュー。積極的に攻撃に顔を出し、ボールの引き出し方に可能性を見せた

監督
森保一 4.0
前半のうちに修正しきれず、45分間で4失点。先発含めた采配にも意図が見えず。ホームでブーイングを受ける始末に

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
ロンドン(ベネズエラ)
フィジカルを存分に生かし、日本守備陣を崩壊に陥れるハットトリック。日本にはこのフィジカルモンスターに対抗できる術がなかった。

日本代表 1-4 ベネズエラ代表
【日本】
山口蛍(後24)
【ベネズエラ】
ロンドン(前8)
ロンドン(前30)
ロンドン(前33)
ソテルド(前38)