アトレティコ・マドリーは6日、ラ・リーガ第16節でビジャレアルとのアウェイ戦に臨み、0-0で引き分けた。

前節バルセロナ戦を終盤のメッシ弾で惜敗した6位アトレティコ(勝ち点25)は、5日後に決勝トーナメント進出の懸かるチャンピオンズリーグのロコモティフ・モスクワ戦を控える中、モラタとフェリックスの2トップで臨んだ。

3連敗中の13位ビジャレアル(勝ち点18)に対し、オープンな展開で立ち上がった中、12分にフェリックスのミドルシュートが右ポストに直撃した。

その後も一進一退の攻防が続いた中、24分にフェリックスに決定機。サウールのスルーパスでボックス右に侵入しチップキックシュート。だが、枠を捉えきれなかった。

ハーフタイムにかけてはビジャレアルの攻勢を受けたアトレティコは34分、トリゲロスに強烈な枠内シュートを打たれるも、GKオブラクがセーブ。さらに37分、CKからパウ・トーレスのヘディングシュートでゴールを脅かされたが、ゴールレスで前半を終えた。

迎えた後半開始2分、CKの流れからサウールのボレーシュートでGKを強襲したアトレティコが攻勢に出ると、63分にボックス左からフェリックスがGK強襲のシュートを浴びせた。

その後もアトレティコが流れを引き寄せる中、79分にはフェリックスの右サイドからの絶妙なクロスをファーサイドのロージがボレー。だが、枠を捉えきれずそのままゴールレス決着。勝ち点1を得るにとどまった。

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