アーセナルに所属するガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)が残留を宣言した。イギリス『talkSPORT』が報じている。

2018年1月、ドルトムントから加入したオーバメヤン。アーセナル在籍3年目の今シーズンはプレミアリーグ開幕から思わしくないチーム状況が続いているが、個人としては途中から主将を務めるだけでなく、ここまで全21試合に先発して得点ランキング2位の13得点をマークしている。

そんなカボン人ストライカーを巡っては、複数クラブの関心説が加熱。まだ18カ月ほどアーセナルとの契約を残しているが、不振を極めるチームでの将来を危ぶみ、脱出を計画しているとの憶測も飛び出しており、今冬の去就に注目を集めている状況だった。

だが、オーバメヤンは1日に本拠地で行われた第21節のマンチェスター・ユナイテッド戦(2-0でアーセナルが勝利)後、フランス『RMC』に「イングランドのマスコミは噂好き。今の僕はここにいる。100%ここにいる」と述べ、飛び交う移籍の噂を否定したという。