アメリカサッカー連盟(USSF)は4日、カタールで予定していたトレーニングキャンプの延期を発表した。

アメリカ代表は、2月にカリフォルニアでコスタリカ代表とのフレンドリーマッチが予定されている。

その前の1月5日〜25日かけてカタールのドーハでトレーニングキャンプを実施する予定だったが、「緊張の高まり」によって延期することを決定していた。

2日、イラクの首都・バグダットの空港にて、イラン革命防衛隊のカセム・ソレイマニ司令官が空爆により死亡。これはアメリカのドナルド・トランプ大統領の指示によるもので、ドローンの空爆が原因となっていた。

この影響により、中東地域での緊張状態が続いているため、カタールでのキャンプを延期。以下の通り、声明を発表した。

「我々はカタールサッカー協会と協力し、近い将来チームがカタールのワールドクラスの施設とホスピタリティを体験する機会を探っている」