アーセナルのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(30)が、改めて移籍の噂を否定した。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

オーバメヤンは2018年1月にドルトムントからアーセナルに加入した。今シーズンもここまで公式戦25試合15ゴール1アシストを記録しているが、チームの低調や自身がチャンピオンズリーグ(CL)への出場を熱望していることから移籍の噂が浮上。ウルグアイ代表FWルイス・スアレスの後釜を探すバルセロナや、得点力不足に悩むレアル・マドリーからの関心が伝えられていた。

そんななか、先日、オーバメヤンはフランス『RMC』にて、「100%ここにいる」と移籍の可能性を否定。そして、今回、6日に行われたFAカップ3回戦、リーズ・ユナイテッド戦(1-0で勝利)で配布されたマッチデープログラムにも、こう記されていたようだ。

「多くの人たちはストーリーを作ることが好きだ。彼らはピッチで起きていることにフォーカスする必要があるよ。彼らは喋りすぎだし、僕の頭がおかしくなりそうだ」

「僕はアーセナルのキャプテンだし、このクラブが大好きだよ。それにコミットし、いるべきトップに戻すことを切望している」