メジャーリーグ・サッカー(MLS)のDCユナイテッドが、レアル・マドリーのクロアチア代表MFルカ・モドリッチ(34)の獲得に興味を持っているようだ。

アメリカ『THE ATHLETIC』によると、モドリッチはすでに移籍に向けた議論を行っているとのこと。バロンドーラーのアメリカ行きが加速しているという。

一方で、モドリッチとマドリーの契約は2021年夏までとなっており、残り18カ月。さらに、モドリッチはチームを去りたいとは考えていないようだ。

2019年夏には、モドリッチがマドリーとの契約延長を望んでいるとの報道もあったが、現時点では新契約を締結していない状況。この先の動きは分からないが、少なくとも1月の移籍はないと考えられている。

2018年はロシア・ワールドカップでチームを準優勝に導き、2017-18シーズンはマドリーでもチャンピオンズリーグを制するなど大活躍の末、バロンドールを受賞。しかし、2018-19シーズンはケガなどもありパフォーマンスを落としていた。

今シーズンはここまでラ・リーガで14試合に出場し3ゴール5アシストと復調。チャンピオンズリーグでも4試合で1ゴールを記録している。マドリーが簡単に手放すとは思えないが、少なくとも関心は続きそうだ。