世界で指折りの守護神として高い評価を得ているアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクにも欠点はあるようだ。

2014年にベンフィカからアトレティコへ加入したオブラク。加入以降、ディエゴ・シメオネ監督率いる“ロヒ・ブランコス(アトレティコの愛称)”の絶対的守護神に君臨し、安定感抜群のパフォーマンスを続け、元バルセロナのビクトル・バルデスと並ぶ4年連続でのサモラ賞(ラ・リーガ最優秀GK賞)を受賞している。

しかし、オブラクにも止められないシュートがあるという。スペイン『マルカ』によると、ベンフィカとアトレティコのキャリアの中で通算5回のPK戦に臨み26本のPKを受けたオブラクだが、その内シュートを止めたのはわずか1本だという。