パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するブラジル代表FWネイマール(27)に対して、契約延長の可能性が浮上した。

2017年夏にPSG移籍を果たして以降、新天地フランスでの活躍とともに、バルセロナ復帰説やレアル・マドリー行きの可能性が絶え間なく取り沙汰されるネイマール。昨夏、移籍を希望しているとして、それらの噂が加熱したが、いずれも実現せず、今シーズンもパリでのキャリアを続けている。

そうした出来事もあり、わだかまりが指摘されたネイマールとPSGだが、『ESPN』の情報筋によれば、両者の関係はすっかり修復。ネイマールは新契約締結に前向きな姿勢を示しており、PSGも合意を楽観視しているという。

だが、ネイマールの契約延長は今シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)での結果次第とのこと。PSG側は現時点で延長オファーを出しておらず、4月か、5月までいかなる決定も下さない方針を示しているというのだ。

なお、そのネイマールとPSGに契約は残り2年半。そうした水面下で、PSGのスポーツディレクター(SD)を務めるレオナルド氏とネイマールの父親は非公式ながらすでに話し合いを行っているというが、果たして…。