日本代表DF長友佑都(33)のガラタサライ退団はほぼ確実となったようだ。 トルコ『Fanatik』が報じた。

ガラタサライは18日、スュペル・リグでデニズリスポルと対戦。試合は2-1で勝利したが、そのメンバーには長友の名前はなく、ベンチにも入らなかった。

2018年7月にインテルから完全移籍で加入して以降、ケガ以外では主力の扱いを受けていた長友。今シーズンもスュペル・リグで15試合、チャンピオンズリーグで6試合の出場と主力としてプレーしてきた。

しかし、ファティ・テリム監督はデニズリスポル戦で長友をメンバー外にしただけでなく、チームを去る選手のリストに入れていたと『Fanatik』は報じている。

ガラタサライには12名の外国人選手枠があるものの、その中に長友が入っていなかったとのこと。同じく退団が噂される、元スウェーデン代表MFジミー・ドゥルマズと元トルコ代表MFエムレ・タシュデミルも欠場していた。

長友は日本代表DF冨安健洋が所属するボローニャへの移籍が取り沙汰されており、交渉がスタートしているとも報じられ、退団を見越してのメンバー外となったとみられている。