バルセロナに所属するフランス代表FWウスマーヌ・デンベレがトレーニングに復帰した模様だ。スペイン『マルカ』が伝えている。

デンベレは、昨年11月27日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第5節のドルトムント戦で古傷の右足ハムストリングを負傷。右足の大腿二頭筋骨折と診断され、約2カ月の戦線離脱を余儀なくされた。

そのフランス人アタッカーはカタールでのリハビリを経て、復帰が近づいているようだ。現在、全体練習合流に向け、強度のあるトレーニングに励んでいる段階だという。

2017年夏にドルトムントから加入して以来、ケガを繰り返しており、加えて遅刻癖など素行の問題も指摘されるデンベレ。復帰となれば、新体制でのプレーとなる。キケ・セティエン監督は現時点でどう評価しているのか定かでないというが、デンベレは新指揮官の下で輝けるか。