インテル・マイアミがメジャー・リーグ・サッカー(MLS)への参入に向けて、新たに6選手の獲得を目指しているようだ。スペイン『アス』が伝えている。

元イングランド代表MFデイビッド・ベッカム氏が共同オーナーを務め、2020シーズンからMLSに参入するインテル・マイアミ。昨年12月30日には、パチューカやモンテレイで2度のCONCACAFチャンピオンズリーグ制覇に導いた若き名将のディエゴ・アロンソ氏を新監督に迎えている。

今週、プレシーズンを開始したインテル・マイアミは、23人の選手登録がまだ完了していない。今回、伝えられるところによれば、今後2週間で合計6人の新選手獲得を目指す意向のようだ。インテル・マイアミのスポーツ・ディレクターを務めるポール・マクドノウ氏が明かした。

「シーズン開始前に6人の新選手と契約するつもりだ。プレシーズンは6週間あり、この期間で名簿を完成させ、我々が連れてくる選手に全員が満足することを願っている」

「シーズンは長く、我々はこの新たなプロジェクトに対して辛抱強くいる必要もある」

「(どのポジションの選手を獲得したいか)DF2人、MF1人、FWが2人必要だ」

また、マクドノウ氏はこの発言の後、「2人のトップレベルの選手を獲得することも望んでいる」と付け加えた。

これまで参入と共にスター選手の加入を望み、マンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバ(34)、バルセロナに所属するウルグアイ代表FWルイス・スアレス(32)、パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ(32)らワールドクラスの選手達の獲得の噂が浮上していたインテル・マイアミ。果たして、大物選手の獲得は実現するのだろうか。