マンチェスター・ユナイテッドはチャンピオンシップ(イングランド2部)のバーミンガムに所属するU-17イングランド代表MFジュード・ベリンガム(16)に目をつけたようだ。イギリス『サン』が伝えている。

イングランドで“ウェイン・ルーニーの再来”とも言われているベリンガムは、バーミンガムの下部組織出身で、2019年8月に16歳38日の若さでトップチームデビューを飾った。今シーズンはそのままスターティングメンバーに定着すると、ここまでリーグ戦25試合に出場し4ゴール1アシストを記録している。