ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドが、新天地で爆発的な活躍を見せている。

今シーズン、ザルツブルクで公式戦22試合28ゴールと圧倒的な数字を残し、今冬の移籍市場でドルトムント入りしたハーランド。18日のブンデスリーガ第18節のアウグスブルク戦で56分からピッチに立ち、ドイツデビューを飾ると、いきなりハットトリックを達成した。

さらに迎えた24日の第19節ケルン戦。65分から出場すると、77分には味方のシュートのこぼれ球をプッシュしてゴールネットを揺らし、87分にはスピードを生かした裏抜けから得点を奪い、5-1の圧勝に貢献した。

ドルトムントによれば、ハーランドはブンデスリーガへの移籍後2試合で5ゴールを決めた初めての選手に。また、56分間で5ゴールという記録も同リーグで最速の数字だという。

なお、以前まで最速の記録を保持していたのは、同クラブに所属するスペイン代表FWパコ・アルカセルで72分だったようだ。

ドイツでも怪物ぶりを見せるハーランド。どこまでゴールを量産するのか注目だ。