ウディネーゼは4日、オーストリア代表DFセバスティアン・プリョードル(32)をフリートランスファー獲得したことを発表した。契約期間は2021年6月30日までとなる。

母国の名門シュトゥルム・グラーツでプロキャリアをスタートしたプリョードルは、2008年から2015年まで在籍したブレーメンで台頭。その後、2015年にワトフォードに加入すると、屈強なフィジカルを生かした対人守備を武器に最終ラインの主軸として活躍。

ワトフォードでは、在籍4年半で公式戦85試合に出場し。2015-16シーズンにはクラブの年間最優秀選手に選出されたが、近年はケガに悩まされ出場機会が激減。今シーズンもこれまで公式戦3試合の出場にとどまっており、1月31日に双方合意の下で契約を解除していた。

また、19歳でデビューしたオーストリア代表では、これまで73試合に出場している。