レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、ウェールズ代表FWガレス・ベイルについての報道に苦言を呈した。スペイン『アス』が伝えた。

マドリーは9日に行われたラ・リーガ第23節でオサスナと対戦し、アウェイゲームを1-4で勝利。この試合には、問題行動や移籍の噂が絶えないベイルが4試合ぶりに先発出場。71分間プレーしていた。

ジダン監督は試合後、各方面で報じられているベイルとの間の確執がないことを強調。むしろ、メディアがその問題を作り上げようとしていると苦言を呈した。