マンチェスター・ユナイテッドに所属するセルビア代表MFネマニャ・マティッチ(31)に対して、さらなる未来約束の可能性が浮上している。イギリス『サン』が報じた。

マティッチは2017年夏、チェルシーから3年契約+1年の延長オプションという条件で加入。今季当初こそ序列を落としたが、同じポジションに負傷離脱者も相次いで、徐々に出番を増やしており、プレミアリーグ第20節以降から定期的な出場が続いている。

そんなセルビア人守備的MFを巡っては延長交渉が滞り、将来が不透明だったが、3月上旬にオーレ・グンナー・スールシャール監督から契約延長の見通しが明らかに。17日にイギリス『BBC』もそれを指摘すると、さらなる延長交渉も主張している状況だった。

そして、『サン』が追って報じたところによれば、マティッチの代理人とユナイテッドは今後数カ月のうちの締結を目指して、2年間の契約延長で協議中だという。延長合意となれば、マティッチの給与も週14万ポンド(約1800万円)まで引き上げられる模様だ。

なお、今季のマティッチはここまで公式戦22試合1得点2アシストを記録。ユナイテッドの選手として通算109試合4得点5アシストの数字を収めている。