イタリア代表MFニコロ・ザニオーロがローマへの忠誠を誓った。イタリア『イル・メッサジェッロ』に語った。

2018年夏にインテルからローマに加入したザニオーロは、同年9月のレアル・マドリー戦でローマデビュー。昨季は公式戦36試合に出場して6ゴール3アシストを記録し、2019年3月にイタリア代表デビューも飾っていた。

今季も主力として公式戦24試合に出場して6ゴール2アシストを記録していたが、1月に行われたユベントス戦で右ヒザ半月板損傷と前十字じん帯断裂の大ケガを負っていた。

今季開幕前にはユベントスへの移籍の噂もあったザニオーロは「ローマは僕にとって全てを意味する。レアル・マドリー戦でデビューし、何とも言えない感情を与えてくれたクラブだ。そのクラブからなぜ移籍する必要があるのかわからない。何年もローマでプレーしたいと思っている」と忠誠を誓った。

また、負傷の状態について「ヒザのケガはひどいものだった。最初の2、3週間は本当に辛かった。それでも、ヒザが良くなっているのがわかるし、以前よりも強くなってピッチに戻ってきたいと願っている」と復帰に向けて前向きな姿勢を示した。