ブラジル代表DFマルセロ(31)がレアル・マドリーへの忠誠を誓った。スペイン『マルカ』が伝えている。

2007年1月にマドリーに加入して以降、公式戦通算505試合37ゴール96アシストの成績を収め、攻撃的左サイドバックとして不動の地位を築き上げてきたマルセロ。しかし、今季加入したDFフェルラン・メンディの後塵を拝しており、絶対的主力ではなくなっている。

そんなマルセロには、ユベントスやパリ・サンジェルマン(PSG)移籍の憶測が飛び交っている。しかし、広州恒大の指揮官であり、元同僚のファビオ・カンナバーロ氏とのインスタグラムを通じたやり取りで、改めてマドリー残留を希望した。

「僕は去りたくないし、レアル・マドリーが売却するとも思わない。マドリーに加入してからとてもよくやってきた。信じられないよ」

「他のチームから興味を持たれることは嬉しいことだけど、ユベントスについては何も知らないね」

「2年前、僕はすでにユベントスと契約をして、そのユニフォームを着ていた。僕がクリスティアーノ・ロナウドなしでは生きられないからねってね。人は多くの噂を作るんだ」