フランス代表FWキリアン・ムバッペ(21)がパリ・サンジェルマン(PSG)との契約延長を考慮している模様だ。

21歳ながら世界的ストライカーの一角に君臨しているムバッペ。2018年夏に加入したPSGでは在籍3シーズンで公式戦通算120試合90ゴール49アシストの成績を収め、今季もリーグ・アン20試合18ゴールを記録して、得点王を獲得している。

そんなムバッペはPSGとの契約を2022年まで残しているが、契約延長を固辞しているとの情報もあり、以前からレアル・マドリー移籍の憶測が沸騰。相思相愛の関係から、ムバッペのスペイン行きは時間の問題との見方も強まっているところだ。

しかし、スペイン『アス』によれば、ムバッペは新型コロナウイルスの影響後、ナセル・アル・ケライフィ会長から提示された延長のオファーを好意的に受け止めている様子。ブラジル代表MFネイマールと同等の年俸が用意されているという。

また、ムバッペも生まれ育ったパリの街に満足していることや、友人が近くにいることから移籍する必要はないと考えているとのこと。そのため、近日中にも新契約締結を結ぶ可能性があるようだ。