アーセナルに所属する元ドイツ代表MFメスト・エジル(31)の代理人が選手の契約全うを主張した。イギリス『メトロ』が伝えた。

2013年夏にレアル・マドリーから加わり、アーセナルのチャンスメーカーとしての地位を築くエジル。今シーズンもウナイ・エメリ前監督の下で不遇を味わったが、昨年12月にミケル・アルテタ監督が就任してからは序列が上がり、新体制発足後のプレミアリーグにおいて全試合先発が続け、ここまで公式戦23試合で1ゴール3アシストという成績を残している。