ベレス・サルスフィエルドに所属するU-20アルゼンチン代表FWティアゴ・アルマダ(19)はマンチェスター・シティ移籍を希望しているようだ。イギリス『メトロ』が伝えている。

先月末に19歳の誕生日を迎えたアルマダは、2018年8月にベレスでトップチームデビューを飾った右利きの新進気鋭のアタッカーだ。

今シーズンのスーペルリーガでは、リーグ戦22試合に出場し4ゴール1アシストを記録。171cmと小柄で線の細さも目立つアルマダだが、爆発的な加速力や抜群のテクニックを生かした小回りの利くドリブル、プレースキッカーも務める右足の精度はアルゼンチン国内で高く評価されており、FWリオネル・メッシやFWセルヒオ・アグエロらの後継を担う大器として大きな期待を背負っている。