アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラとユベントスとの契約更新が近づいているようだ。イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』が報じている。

現行契約は2022年までとなっているディバラ。ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの加入で序列低下が騒がれた時期もあったが、現在では数々のゴールを生み出す名コンビとなっている。

以前から契約延長の噂はあったが、ディバラが新型コロナウイルスから回復したこともあり、これから本格的な交渉を開始する模様。2017年に年俸730万ユーロ(約8億4600万円)の5年契約を結んだが、今回はそこから3年延長する格好で大幅な増棒も見込まれている。一説では1000万ユーロと言われているが、『ガゼッタ・デッロ・スポルト』もC・ロナウドに次ぐ高年俸になると予想している。

なお、C・ロナウドの推定年俸は3100万ユーロ。昨夏加入したオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは800万ユーロと言われている。