レアル・マドリーを指揮するジネディーヌ・ジダン監督が練習再開を喜んだ。

世界中で感染が拡大している新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、3月8日以降、中断しているラ・リーガ。しかし、6月中の再開を目指して各クラブの活動は活発化しており、マドリーも11日からトレーニング施設を利用した個人練習を再開させた。

小グループでのトレーニングと練習メニューは限られているものの、ジダン監督はクラブ公式チャンネルの『レアル・マドリーTV』で練習再開に満足感を示している。

「今週は小グループでたくさんトレーニングができるからとても良いが、より戦術的、フィジカル的、技術的なことがやれる。今週はチームの調子が良いし、来週はもっと良くなるだろう」

「私はトレーニングをすることが好きだが、選手たちはプレーする方がいいだろう。また、そう思っているはずだ。我々は仕事に戻り、フィールドにいることができて幸せだ。ポジティブに考えなければいけない。選手たちは今、それを最大限に生かして楽しむ必要があると考えている」

「我々には残り11試合あり、シーズンをしっかりと力強く終わりるために準備している。最終的に重要なのは、何かを勝ち取るために全てを捧げること。我々はここにいて、それがクラブのDNAだ」

「選手たちと一緒に仕事に戻れたことが嬉しい。60日経って、最も重要なことだ。バルデベバス(練習場)に戻れてみんな幸せだ。フィジカルコーチとプランを立てており、選手たちは少なくとも自宅で何かができることを喜んでいた。

「選手たちはとてもうまくトレーニングしたので、それが戻った今良い状態にあると思う。とても重要なことだ」

「彼らはトレーニングし、一緒にトレーニングでき、好きなフットボールを楽しめることを喜んでいる」