ブンデスリーガ第28節、ドルトムントvsバイエルンのデア・クラシカーが26日に行われ、0-1でバイエルンが勝利した。超WSの選手採点結果と寸評は以下の通り。

ドルトムント採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ビュルキ 5.5
好守もあったが、失点場面は絶妙なループだったとはいえ、何とか防ぎたかった

DF
26 ピシュチェク 6.0
好カバーリングを始め、危険な局面で存在感

(→ゲッツェ -)

15 フンメルス 6.0
出場が危ぶまれた中で先発。レヴァンドフスキと互角に渡り合った

16 アカンジ 5.5
やや対応が軽い面もあったが、大きなミスはなかった

MF
5 ハキミ 5.0
推進力あるプレーは対面のA・デイビスに止められた

8 ダフード 5.0
デラネイと共に中盤で違いを生めず

(→ヴィツェル -)

6 デラネイ 5.0
攻守に存在感を発揮しきれず

(→ジャン 5.0)
試合の流れを好転させる役割は果たせず

13 ラファエウ・ゲレイロ 5.0
左サイドで優位性を保てず。攻守に凡庸だった

FW
23 T・アザール 5.5
前半はまずまず前線で絡んだが、後半は消えてしまった

17 ハーランド 5.5
何度からしい形でシュートに持ち込むも、相手の対応を上回れず

19 ブラント 5.5
好調を持続し、好パスを出す場面もあったが前半で退いた

(→サンチョ 5.0)
なかなか試合に入れず。流れを変えられなかった

監督
ファブレ 5.0
逆転優勝が遠のく敗戦。見せ場は前半序盤のみだった

バイエルン採点
(C)CWS Brains,LTD.

GK
1 ノイアー 6.0
好飛び出しで序盤のピンチを防いだ

DF
5 パヴァール 5.5
無理せず自陣エリアを締めた

17 J・ボアテング 6.0
対人の強さを発揮し、クリーンシートに貢献

(→リュカ -)

27 アラバ 5.5
アルフォンソ・デイビスと共に自陣左エリアをカバー

19 アルフォンソ・デイビス 6.5
鋭い戻りでピンチを未然に防ぐ。圧巻の身体能力

MF
32 キミッヒ 6.5
絶妙なループシュートが決勝点に。守備面でも効いていた

25 ミュラー 5.5
神出鬼没な動きで揺さぶる

18 ゴレツカ 5.5
惜しいミドルシュートを2本放つ

FW
29 コマン 6.0
果敢な仕掛けで終始存在感

(→ペリシッチ -)

9 レヴァンドフスキ 5.5
フンメルスに苦戦もポスト直撃のシュートなど一定の存在感

22 ニャブリ 5.5
1つ決定機があったが、ピシュチェクとのマッチアップでは劣勢に

(→ハビ・マルティネス -)

監督
フリック 6.5
安定した試合運びでドルトムントにシーズンダブル。大一番を冷静に制した

★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ!
キミッヒ(バイエルン)
見事なループシュートが決勝点となったこともありキミッヒを選出。相棒のチアゴを負傷で欠いた中、攻守に活躍した。

ドルトムント 0-1 バイエルン
【バイエルン】
キミッヒ(前43)