フランクフルトに所属する日本代表FW鎌田大地(23)に対して、契約延長の可能性が浮上した。

2017年にサガン鳥栖からフランクフルトに加入した鎌田は今季、レンタル先のシント=トロイデンで2018-19シーズンを戦い抜いて復帰。ここまで公式戦40試合9得点7アシストを記録している。

ドイツ『ビルト』によると、フランクフルトは26日に行われたブンデスリーガ第28節のフライブルク戦で待望のリーグ戦初ゴールをマークした鎌田との契約延長を模索しているという。

ただ、2021年夏に現行契約の失効が迫る鎌田の延長交渉はチームが残留争いを身を置くスポーツ面の状況や、新型コロナウイルスの影響で予想し難い市場の情勢もあり、今季終了後になる模様だ。

スポーツディレクター(SD)を務めるブルーノ・ヒューブナー氏から最近、クラブとしての姿勢として「契約を延長して、彼とこの先も一緒に戦いたい」とも語られている鎌田だが、果たして…。